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「死者と交わることの畏れと戦き 高橋睦郎『百人一首』『十二夜』」書評(「現代詩手帖」2004年3月号) 「手書きの詩 高橋睦郎」(「羚」15号、2005年3月) 高橋睦郎さんにお目にかかったのは、『評伝鷲巣繁男』出版記念会の会場であった。 ...
高橋睦郎がやってくる! 催し物 〈「五足の靴 文学 展」記念講演会〉【要申込】 日時:10月20日(土)13:30~15:00 会場:熊本県立 図書館 3階大研修室 講演:高橋睦郎 氏 ( 詩人 ・ 歌人 )「五足の靴と与謝野寛」(仮題) 日本二十六聖人殉教者への連祷 ...
「百人一句 俳句とは何か」高橋睦郎 著(中公新書)を読みました。 高橋陸郎さんは、1937年、福岡県生まれの詩人。 ... 九八 九九 一〇〇 対談 希望としての俳句 高橋睦郎 仁平 勝 ...
「すらすら読める伊勢物語」高橋睦郎 著(講談社)を読みました。 高橋睦郎先生は、1937年 福岡県生まれの詩人。 本の目次は、以下のとおり。 はじめに 人気第一の古典 序 「むかし ...
... そこで、数十年ぶりに現代詩 文庫 の『 高橋睦郎 詩集 』を開く。勿論これも絹太氏の蔵書である。そのみずみずしい 言葉 と イメージ の洪水は、久し振りに 詩人 の世界を堪能させてくれたがこれは 課題図書 ではない。 ...
『百人一首』にも載せられている『後拾遺和歌集』の有馬山ゐなの篠原風吹けば いで...
『百人一首』にも載せられている『後拾遺和歌集』の有馬山ゐなの篠原風吹けば いでそよ 人を忘れやはするという歌についてなのですが、島津忠夫、三木幸信、中川浩文、高橋睦郎による解釈をみると、「そよ」の「そ」は代名詞で『後拾遺和歌集』にある「おぼつかなく」という言葉を引いていると有ります。しかし、個人的には、「有馬山~そよ」までを引いて、「風が吹いたらそよそよと篠原が揺れるのは当然のこと」、つまり「貴方の声に心が揺れるのは当然です」と意味しているのではないかと思います。現代にある島津忠夫らの解釈はどのような根拠の元にあるのでしょうか?ご存じの方が居たら教えて頂きたく思います。